労働災害の現状

● 建設業における労働災害の現状
建設業は事故が多発 ・ 死亡災害は全体の約 3 分の 1
死亡者数は依然全産業中トップの 323 人 ( 平成 29 年 )
死傷者数は製造業 (26,674 人、 全産業の 22.1%) に次いで建設業は第 2 位 (15,129 人、 12.6%)
死亡者数は、 建設業が依然トップ (323 人、 全産業の 33.0%)、 第 2 位は製造業 (160 人、 16.4%)
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平成 29 年の建設業における死亡災害発生状況の事故の型別に見ると、 墜落 ・ 転落が 135 人 (41.8%)、 交通事故(道路)が 50 人 (15.5%) を占め、 依然として高い割合を占めている。
また、 死傷災害発生状況の事故の型別に見ると、 墜落・転落が 5,163 人 (34.1%)、 はさまれ・巻き込まれが 1,663 人 (11.0%)、転倒が 1,573 人 (10.4%) を占め、 依然として高い割合を占めている。
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高齢者の死傷者事故について
死亡災害は 55 歳以上の高年齢労働者の被災が 147 人と全体の 45.5%を占めており、 中でも 60 歳以上が 109 人となっている。
( 建設業安全衛生早わかり 平成 30 年 )
効果的な安全活動
以下に、 現在多くの建設現場及び事業所で採用されている安全活動について、 挙げてみます。

> 安全活動の各種アイディア等
> マンネリ化防止例

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