事故がおきた場合の手続き

「事故連絡票」を全国建設業労災互助会へFAXをお願いします。
緊急時等は損保ジャパン日本興亜の代理店へ直接ご連絡のうえ、担当保険金サービス課へFAXをお願いします。
  • 全国建設業労災互助会(以下「労災互助会」と記載します。)
  • 損害保険ジャパン日本興亜(以下「損保ジャパン日本興亜」と記載します。)
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事故連絡票(速報用)
のFAX
事故連絡票(速報用)のご記入
各補償制度の専門用紙を下記よりご利用ください。
※PDFは手書き用、Excelはデータ入力用です。
PDF版 PDF版 PDF版 PDF版
Excel版 Excel版 Excel版 Excel版
労災互助会へFAX
FAX:03-3518-6585
番号間違いにご注意ください

2
各補償制度の
事故報告~
保険金支払いの流れ
労災互助会 FAX 受領


労災互助会にて確認
損保ジャパン日本興亜 本店企業保険金サービス部団体保険金サービス課に事故報告を転送します。

損保ジャパン日本興亜
本店企業保険金サービス部 団体保険金サービス課

当該事案を担当する保険金サービス課(※)を決定し事故報告を転送します。
(※)原則、会員の指定代理店を担当する火災新種担当保険金サービス課となります。

担当保険金サービス課

サービス課担当者より会員または指定代理店に連絡し、請求書類の案内等を行います。
以降、担当する保険金サービス課にて保険金支払まで対応します。

保険金のお支払い
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入院見舞金の
ご請求手続き
(労災上積みのみ)
労災互助会の入院見舞金制度
窓口は労災互助会となります。
にて
労災互助会 事故連絡票(速報用)FAX受領
労災互助会にて確認
労災互助会にて確認、事案を担当します。
会員または指定代理店に連絡し、請求等のご案内等を行い、入院見舞金の支払いまで労災互助会が担当します。
政府労災保険の給付確定後
必要書類を確認の上、労災互助会にご提出ください。
詳細は後述の をご確認ください。
入院見舞金のお支払い
入院見舞金の振込先口座は会員名義の口座となります。
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入院見舞金請求
必要書類
書類名 要否 捺印 備考
(1) 労働災害事故報告書 (PDF) 会員
(2) 労働者死傷病報告書
労基署の受付印のあるもの
労基署の受付印のあるもの
(3) 労働災害入院期間証明書 (PDF)
入院期間のわかる診断書等の写しでも可
入院期間のわかる診断書等の写しでも可
(4) 労働災害保険支給決定通知書
労基署の通知書の写し(被災者宛シークレットハガキ)
労基署の通知書の写し(被災者宛シークレットハガキ)
(5) 交通事故証明書
事故原因が交通事故の場合
事故原因が交通事故の場合
(6) 入院見舞金受領書 (PDF)
入院見舞金受領後にご提出ください
被災者 入院見舞金受領後にご提出ください
(7) 受領書未提出の念書 (PDF) 会員
(8) 請負契約書・注文書
被災者が下請の場合
被災者が下請の場合
(9) 給付金請求書 (PDF)
会員の口座にお支払いします
会員 会員の口座にお支払いします
注 1 : ○印の書類をご提出ください。△印の書類は場合により必要な書類です。
注 2 : 捺印は、「入院見舞金受領書」(被災者様に署名・捺印いただきます)以外は、すべて会員様です。
注 3 : 書類はすべて労災互助会へご提出ください。
注 4 : 上記以外の書類のご提出を労災互助会よりお願いさせていただく場合がございます。その際はご理解を賜りますようお願い申し上げます。
注 5 :
お支払いの対象は、平成25年4月以降にご加入の契約の場合、入院期間が5日間以上の場合です。
入院見舞金の金額は入院期間が5日以上19日以下の場合は5万円。20日以上の場合は10万円です(いずれも加入口数を問いません)。入院期間が20日を超えた場合は、お支払い条件は変わりませんので入院中であった場合でも入院期間が20日を超えた時点でご請求ください。
なお、平成25年3月以前にご加入の契約に対する入院見舞金ご請求の場合は入院期間が20日間以上となった場合にお支払いの対象となり、入院期間によりお支払い条件が異なります。詳しくは、労災互助会までご照会ください。
※入院見舞金に関するご相談窓口は以下のとおりです。

一般社団法人 全国建設業労災互助会
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町 3-7-1
            ミツワ小川町ビル 5 階

電 話 : 03-3518-6551
(平日 : 午前 9:00 ~午後 5:00)
FAX: 03-3518-6585
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労災互助会事故例
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