労災互助会とは

「一般社団法人全国建設業労災互助会」入会のおすすめ
建設業における労働災害は、事業主ならびに労働者の方々および関係諸団体のたゆまない努力にもかかわらず、事業の特殊性から、残念ながらいまだに事故発生率が高く、特に死亡および重篤災害の発生は、全産業中最高を占めている現状であります。
労働災害に対する補償には、政府の所管する労災保険がありますが、事業運営上必ずしも十分とはいえません。
全国建設業労災互助会は、労災事故の調査研究および労災保険の上積み補償を行うことを主たる目的として、昭和54年に調査研究と労災互助制度の実施を中心に労働大臣の許可を得て社団法人として設立されたものです。
その後、公益法人制度改革関連三法に基づき、平成25年10月1日をもって一般社団法人全国建設業労災互助会(以下「労災互助会」という)に移行しました。
労災互助会は労災補償制度、労災上積み補償制度等の調査研究を行うため、「労災補償等の調査研究会」を開催するとともに、「労務安全ハンドブック」、「互助会ニュース」などを作成し、情報を提供しています。
また、建設業の皆様の労働災害ならびに工事に起因する様々な危険から労働者およびそのご家族等の生活の安定、福祉の向上を図るとともに、事業主が安心して事業の健全な経営を確保することを目的として次の事業を提供しております。

 
I.労働福祉事業
 1. 調査研究事業
 2. 支援事業

II.補償制度事業
 1. 労災上積み補償制度
 2. 第三者賠償補償制度
 3. 建築・土木・組立工事補償制度

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