死亡者数は前年同期比62人減少 ~厚労省・労働災害発生状況~
2026年9月3日
厚生労働省は、令和8年1月~7月の労働災害発生状況をまとめた(令和8年8月7日現在の速報値)。
それによると、労働災害による死亡者数301人となっており、前年同期(363人)と比べ62人減少している。
業種別にみた死亡者数では、最も多いのは建設業の96人(全体の31.9%)、次いで、製造業49人(同16.3%)、陸上貨物運送事業39人(同13.0%)、商業26人(同8.6%)、清掃・と畜21人(同7.0%)の順となっている。
また、休業4日以上の死傷者数は6万7966人となっており、前年同期(6万4612人)と比べ3354人増加している。
業種別にみた死傷者数では、最も多いのは製造業の1万3547人(全体の19.9%)、次いで、商業1万1620人(同17.1%)、保健衛生業9290人(同13.7%)、陸上貨物運送事業8282人(同12.2%)、建設業6348人(同9.3%)の順となっている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/
