「見える」安全活動の創意工夫事例を募集〜 厚生労働省 「あんぜんプロジェクト」〜

2019年7月26日

厚生労働省は、令和元年度「『見える』安全活動コンクール」の事例募集を8月1日から開始する(締め切りは9月30日)。
このコンクールは、労働災害防止に向けた事業場・企業の取組み事例を募集・公開し、国民からの投票等により優良事例を選ぶもので、今年度で9回目となる。
「見える」安全活動とは、危険有害性について、通常は視覚的に捉えられないものを可視化(見える化)すること、また、それを活用することによる効果的な取組をいう。
さらに、自社の安全活動を企業価値(安全ブランド)の向上に結びつけ、一層、労働災害防止に向けた機運を高めることも狙いとしている。
応募期間は8月1日から9月30日までとなっており、応募事例は「安全プロジェクト」のホームページに掲載し、令和元年11月1日から元年12月31日の間に実施する投票の結果等に基づいて優良事例を決定し、令和2年2月下旬に発表する予定。
応募方法など詳しくは、「あんぜんプロジェクト」ホームページ上の「『見える』安全活動コンクール」特設ページまで。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/oubo.html

詳しいパンフレットはこちらから