【労災上積み補償制度】労災互助会における最近の主な支払事例

※これらは事例であり、実際の事故によって支払額は異なります。
【死亡】
【事故日】2014年11月  【支払額】33,500千円
橋梁下で吊足場の荷降ろし作業中、足場板、ワイヤーと共に河川に落下した。
【死亡】
【事故日】2015年1月  【支払額】17,000千円
屋根の補修作業中、屋根から転落した。
【死亡】
【事故日】2014年8月  【支払額】17,000千円
天井内でビル空調用のダクトの盛替作業のため、既設ダクトの切り離し作業をしていて感電死。
【死亡】
【事故日】2015年8月  【支払額】25,500千円
ブルドーザーで盛土敷き均し作業でオペレーターがブルドーザーに轢かれた状態で発見された。
【後遺障害1級】
【事故日】2014年2月  【支払額】72,500千円
出勤時現場で車から降りる際凍結した路面で転倒し、頭を打ったもの。
【後遺障害1級】
【事故日】2014年9月  【支払額】36,350千円
ワイヤーロープで吊った仮配水管がバランスを崩し、作業員の頭部に当たり脊椎損傷。
【後遺障害3級】
【事故日】2013年7月  【支払額】24,200千円
雨水排水管の掘削作業中、突然切土部が崩壊し巻き込まれた。両足切断、骨盤骨折。
【後遺障害1級】
【事故日】2014年2月  【支払額】72,500千円
倉庫で4トンコンテナ内のものを探すため脚立に乗りコンテナに足をかけたところ、滑って1.6m転落した。
【休業】
【事故日】2015年1月  【支払額】408千円
木造住宅建て前作業中、屋根下地組に仮置きしていた木材に乗ってバランスを崩し約2m転落した。
【休業】
【事故日】2016年1月  【支払額】235千円
電柱を引き抜く作業で、立ち木に引っかかった電柱が倒れて下敷きになった。
事故がおきた場合の手続き
労災互助会事故例