調査研究事業

1.「労災補償等の調査研究会」による調査研究
一般社団法人全国建設業労災互助会は、設立以来建設業に働く人々の福祉と建設業の発展に寄与してきましたが、いまだ労働災害および事業に関連する事故は関係者の努力にもかかわらず、事業の特殊性から事故発生率は高い状況にあります。
そのため、労働災害および事業に関連する事故に迅速かつ適切に対応するため、斯界の専門家からなる「労災補償等の調査研究会」を開催し、もって労働者の福祉の向上と建設業に従事する関係者等の事業運営の基盤の充実を図ることとしています。
平成27年の研究会報告は2.のとおりです。
2.「労災補償等の調査研究会報告」
労働環境の変化と建設業
I 労働災害の動向
II 安全・安心の確保
III 震災への対応
IV 健康の保持増進
V 働きやすい職場づくり
VI 労働保険制度
VII 過労死等の労災認定
(注①)研究会報告は「労務安全ハンドブック」に掲載しています。
3.労災補償等の調査研究会委員

座長及び委員氏名

勤務先

(座長)
北浦 正行

武蔵大学客員教授
(公財)日本生産性本部
参与

石上 尚弘

石上法律事務所

東内 一明

東鉄工業(株)
顧問

磯部 剛

建災防東京支部
事務局長 

佐々木 章

(株)ナカノフドー建設
安全環境統括部 部長

事業内容
調査研究事業
支援事業
補償制度事業