安全活動の各種アイディア等

1. 7S運動
 
整理・整頓2S、清掃・清潔4S、しつけ5S、しっかり、しつこく7Sと目先を変える。
2. 安全標語・ポスター・作文の募集
 
現場における全作業員又はその家族等の参加により、安全衛生意識の向上を図り、同じ目標に向かって努力する。
3. 安全体操
 
事故の多い時間帯の直前に行う。食後2~3時間後に眠気をもよおし易い、脳幹を刺激し、酸素を補給する。
4. ヒヤリ・ハット報告制度
 
事故予防策としてKYTの教材に活用する。経験交流・危険予知力に役立つ。
5. 無事故表彰制度
 
日頃の自主的安全衛生活動や無事故の成果を、賞状・記念品等で表彰し、今後の励みにする。
6. 緑十字カレンダー
 
ヒヤリ体験・不休災害も表示し注意を喚起する。安全について毎日反省し励みにする。
7. 相互注意運動
 
服装・不安全行為など、けちをつけ合うのではなく、「気がつかなかった、ありがとう」の気持ちで行う。
8. 朝礼時の1分間スピーチ
 
ヒヤリ体験、安全提案など、日常の生活の中からテーマを探す努力をする。
9. 安全提案制度
 
建設的な提案を表彰する。下から盛り上げる力は強い。全員参加の意識が重要。採用しないときは理由を説明する。
10. 労災防止月間目標の設定
 
事故・ヒヤリ体験の月間統計をもとに決める。募集標語の中から選ぶ。
11. 工事安全日の制定
 
重大災害の発生日などを当て、安全大会・表彰式・黙祷・安全祈願などを行う。
12. 安全当番制度
 
安全衛生責任者や職長から当番を選出し、安全衛生点検などの活動により安全衛生意識の向上を図る。
13. 優良現場の見学
 
刺激を受け、良いところは真似る。自社と違うところはよく目につく。
14. 災害ニュースの発行
 
身近な同業他社の事故を壁新聞・回覧・社内報として注意を促す。
15. 安全施行サイクル運動
 

現場の工事工程に対応した施工、安全衛生管理を組み込んで、施行と安全の一体的推進を図ることにより、安全で良く、安く、工事を完成させる。

16. リスクアセスメン
 
工事を始める前に、現場における危険又は有害性等の調査を行い、その結果に基づき災害防止に必要な措置を講ずる。
17. マネジメントシステム
 

建設企業における、自主的安全衛生管理活動として、安全衛生に関する指針などの事項を体系的・継続的に実施、施行管理等の生産活動と一体的に運用する。

18. 職長会活動
 

職長会活動により、コミュニケーションを円滑にし、作業所の連帯感を高め、安全で清潔な快適職場の改善を目指す。

19. 安全協議会の開催
 

事故・災害発生後に類似災害防止のため開催し、同業協力会社と再発防止について協議する。

20. 安全体感教育
 

作業に潜む危険を疑似体験し、災害の恐ろしさを認識させ、危険に対する感性を磨かせる。

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