前年同期比0.2%減の約4552億円~29年4月~10月の労災保険支払額~

2017年12月11日

厚生労働省は、平成29年4月~10月における労災保険の支払状況(速報値)をまとめた。
それによると、保険給付支払額は4552億2764万円となっており、前年同期と比べ0.2%減少している。
保険給付支払額を給付種類別にみると、最も多いのは年金等給付の2371億167万円(全体の52.1%)、次いで、療養補償給付1361億6705万円(同29.9%)、休業補償給付548億8049万円(同12.1%)、障害補償一時金175億833万円(同3.8%)などの順となっている。
また、業種別にみた保険給付支払額では、最も多いのは建設事業の1327億2828万円(全体の29.2%)、次いで、その他の事業1297億3799万円(同28.5%)、製造業1127億215万円(同24.8%)の順となっており、これら3業種で全体の8割以上を占めている。
詳しくはこちらまで(厚生労働省のホームページに移動します)。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/hoken-jigyo/2017/10/